多趣味な20代サラリーマンの日常

多趣味で話したいことがたくさんある、20代サラリーマンのブログです。日常の出来事をありのままに紹介します。

プロボノ1DAYチャレンジいってきた。

どうも!

 

プロボノワーカーのtao(@blogtaotao)です☆

 

taoって誰だよ!って方はこちら↓↓

 

 

tao-tao.hatenablog.com

 

 

さあ、本日は先月にキックオフミーティングがあった『プロボノ1DAYチャレンジ』にいってきました。

 

プロボノに関しては以前の記事も参考にしてください♪

 

 

tao-tao.hatenablog.com

 

 

簡単に説明すると、あらゆる団体(NPO団体が中心)の悩みを1日で解決しちゃいましょう!!という取り組みです。

 

私のグループは、子ども食堂を運営しているNPO団体さんで、この食堂運営に携わるボランティアを募集するチラシ作成がお題でした。

 

団体のコアメンバー4名は、どの方もエネルギッシュで、また強い想いを持った人間味のある方々でした。

 

『居場所』を作りたい。

 

このメッセージが心に響きましたね。

 

10:00〜17:00の短い時間ではありましたが、団体の方々も満足してくれていて、なんだか今までにない感覚を味わうことができました。

 

現状やニーズの把握や、今後のビジョンのヒアリング、たたきを作成してからの微調整など。

 

これまで関心を抱くことがさほどなかった「子ども食堂」について、考える良いきっかけになりましたね。

 

それと限られた時間で、各プロボノワーカーが力や知恵を出し合ってひとつの成果物を作る、という貴重な体験もできました。

 

これは普段の仕事ではあまり経験できない、体験だったなあと思います。

 

多様なバックグラウンドを持つ人たちが集まって、同じ目標に向かって試行錯誤しながら動くのも、楽しいもんでした。

 

正直、はじめは

・うまくまとまるかな

・1日で成果物を作り上げるのはムリがあるな

・そもそもクセのある人たちだったらどうしよう

などなど不安はたくさん浮かんできましたが、まったくそんなことなかったです。

 

プロボノとして活動しようという人に悪い人はいませんね!
僕含めて!笑

 

今年のプロボノ1DAYチャレンジは計13チーム、60人以上が参加していたのですが、支援が終わったあとは渋谷キャストで成果報告会でした。

 

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自分達が受け持ったプロジェクトでどんな成果物を作ったのか、各チームが5分ほど報告するんですね。

 

・認知症カフェ

・高齢者支援

・障がい者アート

etc

 

数多くの団体が知恵を必要としていること、またそれを支援しようとする人がたくさんいることをこの1日で学べて、本当にプロボノを始めてよかったなーって。

 

ちなみにFacebookで

 

『東京ホームタウンプロジェクト』

 

と検索すると今日の様子がいろいろと写真付きで載っていますので、taoを探してみてください笑

 

この【プロボノ1DAYチャレンジ』は年に1回のイベントですが、また来年も必ず参加しようと思います。

 

どなたか一緒に参加しましょう。

 

今回は、1DAYチャレンジということで団体の方との関わりは僅かではありましたが、実は現在もうひとつの長期プロジェクト(3ヶ月〜)にも参加しているのでそちらも楽しみです。

 

まだ始まったばかりで、これから詰めていくことがたくさんあるけど、相手のために、自分のためになることを考えようと思います。

 

たまにはせっかくの休みをこんな風に使うのも有意義ではないかと感じましたね。

 

『大人の社会科見学』

 

素晴らしいコンセプトを掲げるプロボノ活動でした。

 

次は何を書こうかな〜