多趣味な20代サラリーマンの日常

多趣味で話したいことがたくさんある、20代サラリーマンのブログです。日常の出来事をありのままに紹介します。

上司にヘコヘコ。そんなサラリーマンについて。

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どうも!

 

サラリーマン脳にどうやら染まってきたtao(@blogtaotao)です✫

 

私の経歴などは、こちらを↓↓

 

 

www.tao0516tao.com

 

私はサラリーマンになってまだ3年目のいわゆる「若手」に

分類される(と自分では思っている)20代の男です。

 

2年ちょっとサラリーマンをやっていると周りにいろいろなタイプの

サラリーマンがいるなあ、と気付いてくるもので。

 

・人間関係を円滑に進められる人

・一匹狼タイプ

・ぶっとんでる人

・太鼓持ち

・上司にはヘコヘコ、部下には横柄

 

自分はというと、結構自由にやらせてもらっていて、

上司とも同僚とも分け隔てなく関わっている方かと思っています。

 

人間関係を築くのが好きでいろんな人と積極的に

絡みにいくスタイルなので、結構顔は広い方です。

 

さあ。今日は、数あるサラリーマンのタイプの中で

こういう人いるよなー、に代表される

 

「上司にヘコヘコ、部下に横柄」サラリーマンについて

書いていきます。

 

そんなサラリーマンの特徴と関わり方、この2つの観点で

進めていきます。

 

 

 

 

 

 

①「上司にヘコヘコ、部下に横柄」サラリーマンの特徴3選

・上司の腰巾着

いっつも近くを陣取って、上司の顔色伺いばかりしている。

上司が右なら右、左なら左。

 

面白いほどに「自分」を持っていないのが大きな特徴。

 

別名「金魚のフン」ともいう。

 

忖度力は目を見張るものがあるので、この点は

尊敬するほどだ。

 

・虎の威を借る狐

上司のいないところで、上司と自分がどれほどツーカーであるかを

誇示することで他に差をつけていることを強調する。

 

「上司がこう言っていた!

だからこうやれ。」

 

いやいやいやあなたの意見はどうなのさ。

これじゃいる意味ないね。

 

・仕事の能力はイマイチ

ヘコヘコでのし上がった人は、大抵仕事力はイマイチ。

 

ただ、コミュ力や気遣い力は一級品。

だからこそ悔しい。

 

これも含めて仕事力と言われればそれまでか。

んんんん悔しい。

 

②関わり方

こんな特徴をもつ「上司にヘコヘコ、部下に横柄」サラリーマンとは

どうやって関わればいいのでしょうか。

 

実際、配属された先にこんな上司がいたら運の尽き、

ともいえるけど、そんなんでせっかくのサラリーマンライフを

棒に振るのももったいない。

 

私は幸い上司にも恵まれてこんな悩みはありませんが、

こんな人を社内で数人見かけるので、対岸の火事では

ありますが、部署移動でいつそんな上司の下につくか

わかりませんからね。

 

対策を講じておいて損はない。

 

そして、さらには自分が部下を持つ立場になったときに

部下から、「あー、またヘコヘコしてるよ」なんて

思われたくもないしね。

 

さあ、どうしましょう。

 

・真に受けない

・気にしない

・マネしない

 

この「3ない」が効果的。

 

結局は相手にしていてはあちらのペースに引き摺り込まれて

ノックアウトです。

 

いかに自分を強く持ち流されないか。

 

そして、なおかつ反感を買わないか。

 

そりゃもう上司の言っていることは、真に受けずに

気にせずに、マネしないことです。

 

考え方ひとつでどうとでもなります。

 

実際に社内で見た光景としては、いつもお偉いさんにはヘコヘコしている人。

若手社員が挨拶をしてもいなかったかのように無視。

 

こんな大人にはなるまい、とそのとき強く誓ったものです。

さすがにこのレベルになると人間性を疑いますね。

 

挨拶した方が気持ちいいぞおおおおおおおおおってお伝えしてあげたいね♡

 

 

③まとめ

こんな感じで、サラリーマンあるあるのひとつである

「上司にヘコヘコ、部下に横柄」サラリーマン、略して

「上ヘコ下横リーマン」。

 

・・・意味わからなくなったな。

 

何かの必殺技のコマンドみたいだな。

 

実際にあなたの職場にこんな人、ひとりはいますよね?

 

見ていて悲しくなるけれど、これも立派なサラリーマン。

 

どのような出世街道を目指すかは、それぞれですが、

私は仕事力で上がっていきたいですね。

 

周りと円滑な関係性を築いて、上司にも部下にも

頼られるビッグな存在に!

 

次は何を書こうかな~